BGM のアーカイブ

SUMMER IS OVER

Chicane – Autumn tactics
(End of summer remix)

Gold Rush

Danny Byrd -Gold Rush- from「Supersized」2008


ホスピタル・レコーズのベテランアーティスト “ダニー・バード” のデビューアルバムから。POP寄りな雰囲気とボーカル、疾走感溢れる最高のグルーヴに勇気をもらいます。自分のパーティーやDJ、クラブでは絶対聴きたくないけど、サイクリングトラックとしてマストです。でも堺筋とか千日前みたいな交通量と飛び出し多いところで聴いちゃダメですよ。ヘッドホン着用サイクリングは基本超危険なので。


Danny Byrd「Supersized」2008
1. Shockout
2. Goldrush – feat. The Books Brothers
3. Weird Science
4. From Bath With Love – feat. T-Lace
5. Supersized
6. Joy and Pain – feat. ReDD
7. Feet Won..t Touch
8. Planet Music VIP
9. Labyrinth
10. Soul Function
11. Meet In The Middle feet. Kevin Mark Trail(日本盤のみボーナス・トラック)
12. Boxfresh(日本盤のみボーナス・トラック)

時間を止めて

20081124-syncopated-city

 London Elektricity -Syncopated City- (2008 Hostital Records)

London Elektricity – Jikan Wo Tomete (Feat. Maki Nomiya)

実はこういうのアリなんです。朝方のサイクリングトラックとしては最高峰で、淀川を渡るくらいから梅田界隈に突っ込むまでに聴くとなんとも都会的かつポジティブな気分にさせてくれます。

ロンドン・エレクトリシティことトニー・コールマンは、音楽一家に生まれ、7才からピアノ、作曲を開始した。大学でスタジオのテクニックを学んだ後、1986年にアシッド・ジャズの先鋭的プロジェクトとなるイジットでの活動をスタート、3枚のアルバムを発表している。1996年にパートナーのクリス・ゴスと共にドラムンベース・レーベルのホスピタル・レコーズ、ハウス・レーベルのギャラクティック・ディスコを発足し、ロンドン・エレクトリシティを始めとする数々のプロジェクト・ネームでリリースを開始する。ホスピタル・レコーズの中核となるロンドン・エレクトリシティは、生楽器を導入したドラムンベースを先駆け、シングル「リワインド」が大ヒット、そして1998年のファースト・アルバム『プル・ザ・プラグ』はジャズ/ファンクのエッセンスが際立つ豊かな音楽性で多くの音楽ファンを引き付ける。
2002年夏,クリスはホスピタル・レコーズの運営に専念することとなり、ロンドン・エレクトリシティはトニー・コールマンのソロ・ユニットとなる。
2003年セカンド・アルバム『ビリオン・ダラー・グレイヴィー』を発表。熟成されたサウンドにディープなソウルが息づく大傑作となり、同アルバムの楽曲をフル・バンドで再現する初のライヴを成功させる。
2005年10月にリリースされたサード・アルバム『パワー・バラッズ』は、2005年BBCのジャズ・アワードを2部門受賞したディーヴァ、リアン・キャロル のヴォーカルを始め、ライヴ感を最大限に発揮した大作となり、多方面から絶賛を浴びている。2006年にはそのツアーの模様とバックステージを追い続けたドキュメンタリー作品からなるDVD『ライブ・アット・ザ・スカラ』も発表された。
2007年、壮大な”ヒストリー・マッシュアップ”ミックスCD を収録したロンドン・エレクトリシティに初のベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ロンドン・エレクトリシティー』をリリース。
2008 年、『パワー・バラッズ』から3年の時を経て、最新オリジナル・アルバム『シンコペイテッド・シティ』をリリースした。

HOSPITAL PODCAST

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London Elektricity MYSPACE

http://www.myspace.com/londonelektricity