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SAWAGI LIVE @SHANGRI-LA

2011.11.13 @梅田シャングリラ

久しぶりにSAWAGIが大阪でLIVEということで、
レーザーのテストを兼ねて行ってきました。
梅田のライブハウス、シャングリラ。

RGBレーザー×3台
内、1台は少し良いスキャナーを装備してるものです。

リハには立ち会ったものの、
ほぼ ぶっつけ本番だったので、正直緊張した。

SAWAGI開始直後に、リア上手のレーザーが死亡。
曲が始まってもなかなかレーザーが出ないのはパニクってたから。

18:40からの新曲では、もう落ち着いていたので、
初見ながらも、うまく合わせる事ができた。
評判もぼちぼち良かったみたいで、ほんとなによりです。
次回SAWAGIとの絡みは 来年2月25日、同じくシャングリラで。

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映画「チェルノブイリ・ハート」の冒頭で流れる詩

「生きることについて」

ナジム・ヒクメット

生きることは笑いごとではない
あなたは大真面目に生きなくてはならない
たとえば
生きること以外に何も求めないリスのように
生きることを自分の職業にしなくてはいけない

生きることは笑いごとではない
あなたはそれを大真面目にとらえなくてはならない

大真面目とは
生きることがいちばんリアルで美しいと分かっているくせに
他人のために死ねるくらいの
顔を見たことのない人のためにさえ死ねるくらいの
深い真面目さのことだ

真面目に生きるということはこういうことだ

たとえば人は七十歳になってもオリーブの苗を植える
しかもそれは子供たちのためでもない

つまりは死を恐れようが信じまいが
生きることの方が重大だからだ

この地球はやがて冷たくなる
星のひとつでしかも最も小さい星 地球
青いビロードの上に光輝く一粒の塵
それがつまり
われらの偉大なる星 地球だ

この地球はいつの日か冷たくなる
氷塊のようにではなく
ましてや死んだ雲のようにでもなく
クルミの殻のようにコロコロと転がるだろう
漆黒の宇宙空間へ

そのことをいま 嘆かなくてはならない
その悲しみをいま 感じなくてはいけない
あなたが「自分は生きた」と言うつもりなら
このくらい世界は愛されなくてはいけない

 

dave bowman’s cafe on line より転載

何を最初に話すべきか
考えている間に過ぎてゆく溶けてゆく気持ち
若く青い心の中は
いつでも欲張りすぎて喋りすぎて誤解ばかりだった
いつまでも空しさを抱えたら歩けない
イカシタ大人に変わらなきゃいけない
さらば愛しき危険たちよ
夜のポケットでキスをした
輝いてた星屑たちと
夜明けまで踊ってた
好きだと言える勇気がなくて
すれ違っている間に追い越されて何もつかめなくて
いつか君を思い出す時僕はどこにいてどんな
仕事をして暮らしているだろう
いつまでも 悲しみをかかえたら走れない
明日に昨日の涙は星になる
さらば愛しき危険たちよ
夜のポケットで感じてた
お前と選んだ生き方はいつまでも忘れない
君が淋しくてつらい日は
僕をすぐに呼び出せばいい
僕が倒れて橋になろう その上を渡ればいい

このなかにネコが隠れています。その2

 

 

William Pitt -City lights- 1986

Secret lite
no reveries
got no time for memories
Follow me
don’t be afraid
don’t hide away.
Window closed
the light is on
is it dusk or is it dawn?
Telephone off the line
what’s on T.V.?

You gotta try to get away from this endless night.
You gotta try
I’m gonna help you to see the light.
You gotta try to get out ond see some city lights.

Need some shelter for awhile
from the pain and the phony smiles.
Are you ready? Is it time to trust someone?
You gotta try to get away from this endless night
To get out and see some city lights.
Secret life
no reveries
got no time for memories

今夜は名門Brilliant*のパーティーです。
私は長野に行っているので不参加ですが、かわりに、mind-bendingの照明が入ります。
なんかもう俺呼ばれなさそうな予感..

8.12.THU
Brilliant* feat.Iida
@Sound-channel
http://bit.ly/bBt3kh

OPEN 23:00
DOOR 3,000YEN(1D)
ADV 2,500YEN(1D)

GUEST DJ:
Marcel Dettmann from Berlin

DJ:
KUNIO ASAI
Marcel Dettmann (OstGut Ton, MDR, Berghain Resident)
Yusaku Shigeyasu (Torema, Radial from Tokyo)
Kunio Asai

LOUNGE:
Jimmer (J&I)
Kaoru Nakano
kunugi takashiro (speech, meet)
Sol-G (Roots N, sound-channel)
Iida

DECO:
Ona

FOOD:
Abetica (tamutamucafe)


Marcel Dettmann(MDR/OstGut-Ton)
1977年、東ドイツ生まれ。90年代初頭のボディミュージックやニューウェーブに影響
受けて以降、この新しく生まれたサブカルチャーシーンにのめりこんでいき、ベルリン
のNo.1クラブ”Berghain”の前身となった”Ostgut”にて1999年よりレジデントを務め、
今日にいたるまで活動を続けている。また一方でトラックメイキング、リミックスにも
取り組み2006年、”Ostgut-Ton”からリリースしたBEN KLOCKとのスプリット盤を
皮切りに、自身で運営を手掛ける”MDR(MARCEL DETTMANN RECORDS)”を中心に
コンスタントにリリースを重ねる。オリジナルトラックはもちろん、今や引っ張りだこ
となっているリミックスワークにおいても一聴して彼の手によるものとわかるトラック
群は、シンプルな構造でありながら、音そのものの存在感を全面に打ち出し、ミニマル
ながらも飽きの来ない奥の深い仕上がりとなっている。また彼はベルリンテクノの総本
山であり、ベーシックチャンネルのマーク・エルネストゥスがオーナーを務めるハード
ワックスのスタッフとして働いていた経験から、彼のプレイでは多種多様な選曲を伺う
ことが出来る。2008年6月にリリースされたミックスCD『BERGHAIN 02』ではtobias.、
tadeoといった旬のアーティストからPLANETARY ASSAULT SYSTEMS、KEVIN
SAUNDERSONといったベテラン勢、NORMAN NODGE、SAMULI KEMPPIなどの新し
い世代のアーティストをフィーチャーし、更にはCLATTERBOXといったオールドエレ
クトロなど他ジャンルを積極的に組み込みながらも、流れるような、かつ骨太なミック
スを展開している。今年4月にはOSTGUT TONより待望のファースト・アルバム
『Dettmann』をリリース。昨年3月に開催された”Brilliant*”での怒涛のプレイ以来、
1年5ヶ月ぶりの来阪!

http://www.myspace.com/marceldettmann

09/04(SAT)TEION CLUB@JOULEにCio D’Or登場!!!
http://mnmlssg.blogspot.com/

Cio D’Orは常にDJセットを通しての方向性を持っていて、プレイしながらそれを伸ばしていく。
感情的でカリスマ的なCioのスタイルはハウスと言うよりはテクノ、しかしアンビエントからトリッピーでアップビートな音まで自由自在に操る。デビューレコードは瞬く間でGroove Magのチャートを登った。
ソロプロジェクトの他にもGabriel AnandaやPaul Brtschitschなどともコラボレーションをしているため、彼女のレコードは多くのアーティストのレコードボックスを占有している。
また、コラボレーションのパートナーの選択は常に音楽性と友情が基となっており、最近ではDonato Dozzyとの作品、MentaをPeter Van Hoesenのレーベル、Time To Expressよりリリース。2009年10月にはアルバムDie FasterをPrologueより発表。Donato Dozzy、 Sleeparchive、 Function、Pendle Coven、Samuli Kemppiによるリミックスが含まれる。