GET IN DEEP WITH FLYING HIGH2
by data yamawakiアーカイブ:ELLEN ALLIEN
カッティングシート
カッティングシートのテスト。良い出来栄えだけどやっぱり蛍光色。そして横幅ある方がいいね。ディスクホイールででかでかとやるのが一番良いのだろう。あんなもん買う力はないのですが。
「BPITCH CONTROLロゴ」修正版の他、もちろんデブ猫も作成中。
「TB Resuscitation」とか.. 痛い。
SPECTRUM
SPECTRUM feat. ELLEN ALLIEN 関係者皆様ありがとうございました。生憎の雨で思ったような集客にはなりませんでしたが、回を重ねる毎に見えてきたもの、手にしたものも多かったように思います。POWWOWクルーはじめDJの方々に感謝。光彩チームお疲れ様でした。レポートは後日にて。
Ellen Allien Interview
今月12日発売のカジカジ4月号に掲載予定だったEllen Allienのインタビュー記事。幻にしてしまうのは勿体ないのでここにアップ。カジカジにはインタビューは載らないものの、1ページフルカラーのエレンの記事が掲載されます。カジカジ買ってチェックしましょ!
で、いよいよ来週13日の金曜日@ROCKETS!!!盛り上がって行きましょう!
Interview, Takuya Nakatani (cyo)
- 4月にBeams RecordsからリリースされるミックスCDについてですが、どのような内容になっていますか? あなたのミックスCDで考えると、07年にFabricからリリースした『Fabric 34』はダンスフロアに向けられたものであり、08年3月にBPitch Controlからリリースした『Boogy BytesVol. 4』は、『Fabric 34』と比べると、よりリスニング対応な(さまざまな生活のなかのシチュエーションに合うような)ものになっていました。この『Boogy Bytes Vol. 4』で見せた流れは08年5月のニューアルバム『SOOL』にも言えることです。

Ellen: 4月にリリースされるミックスCDは、私のレーベル「BPitch Control」のアーティストを中心に選曲したの。ここ最近、「BPitch Control」からコンスタンスにリリースしているアーティストたちね。「BPitch Control」は、10周年を迎え、素晴らしいアーティストに恵まれて本当に感謝してるわ。
- Beams Recordsからというところで、日本に向けた作品になります。そういった意味で、日本をどのように意識しましたか? どういったイメージで選曲しましたか?
Ellen: 私の大好きなアーティスト(Sascha Funke, Paul Klakbrenner, Telefon Tel Aviv, Modeselektor等々)のトラックを選んだの。日本だからって、意識はしなかったわ。 ここ最近のDJプレイをフィードバックした感じをイメージしてミックスしてるわ。
- 最初の質問の流れになるのですが、いわゆる“テクノ”や“ミニマル”といった小さな枠というよりも、“エレクトロニック・ミュージック”という大枠を掴んでいる気がします。それはレーベル<BPitch Control>にも感じることですが、このあたりについての思いも聞かせてください。
Ellen: 良い質問ね!指摘通り<BPitch Control>は、ハウス、テクノ、ミニマル、ブレークス等々、ジャンルに拘らないエレクトロニックレーベルなの。だって、私は本当にダンスミュージックが大好きだから。 日々、<BPitch Control>のイメージに合う、アーティストを探しているのよ。
- 97年にスタートしたレーベル<BPitch Control>ですが、すでに10年以上のキャリアがあります。そのなかで一貫して表現しようとしていることはどういったことですか?
Ellen: 音楽を通じてワールドワイドにコミュニケーションが出来て、しかもビジネス として成立していることは、とっても素敵な事だと思う。今回の取材もそうだけど、メディア、クラブ、ディストリビューター、そして<BPitch Control>をサポートしてくれるクラバーに本当に感謝しているわ。
- 最近ではMODESELEKTORのブレイクもあり、より<BPitch Control>自体が注目されていると思います。今後、どのような展開を考えていますか?
Ellen: ここ最近の彼らのブレイクにはビックリしたわ。だって、小さなバーで彼らはギ グを行っていた頃、私が、Clubでギグが出来るようにプッシュしたし、ご存じの通り、<BPitch Control>からファーストアルバムのリリースした訳で・・・ 彼らは、<BPitch Control>のオフィスの隣にある、Sascha funkeのスタジオで、ギグで吸収したアイデアを、彼らのフィルターを通して、スタジオワークしてるわ。彼らは今後、ヒットトラックを沢山作ると思う。
- <BPitch Control>の最新リリースであるアルバム二枚について聞きたいのですが。1月にリリースされたTelefon Tel Aviv『Immolate Yourself』について、4月にリリースされるModerat(ModeselekctorとApparatの合作)のアルバムについて、それぞれレーベルオーナーとして、また一アーティスト/DJとしてコメントをください。
Ellen: Telefon Tel Aviv『Immolate Yourself』は、傑作だわ。数年前、シカゴでDJした時、彼らと出会い、<BPitch Control>のフリークだって事を知って。私も彼らのフリークだったし、意気投合したの。出会った数日後、彼らから最高のトラックが届いて… 本当に感激したわ。 Moderatの新作は、既に私のDJBOXあって、ヘビーローテンション中。最高のトラックよ!4月のリリースを楽しみに待っていてね。
- 日本ではクリック〜ディープミニマル、テックハウスあたりが盛り上がっていますが、ヨーロッパの最新のクラブシーンはどうですか?
Ellen: 夜の2時以降はクラブでアルコールが販売出来ないとか、各国の政府がシーン を絞めつけてコントロールしようとしてるけど、ヨーロッパのシーンは、まだまだ盛り上がってるわ。 私はDJが大好きで、クラウドや、クラブの雰囲気にのみこまれて、ついつい我を忘れて楽しんじゃうの。みんな、もっとクラブで遊びましょう!
- 06年から開始したファッションラインについてですが。そもそも音楽だけでなく、ファッションのほうにも進出したのは、どういった思いがあってのことですか? ブランド自体のコンセプト/テーマとしていることはありますか?
Ellen: ファッションと音楽の持つスタンスって凄く近いモノがあると思うから…
- また、08年夏のコレクションでは「WHOLE COLLECTION」と名付けられていますが、この意図も教えてください。また、2009年度のコレクションはどういったイメージで考えていますか?
Ellen: 私の作品を通じて、みんなが幸せになってくれることかな…
- DJ、楽曲制作、レーベルオーナー、イベント・オーガナイズ、ジャケットのアートワーク、そしてファッションブランドと、クリエイティブなことを次々とやってのけます。そのモチベーションやインスピレーションとなるものは何でしょう?
Ellen: 私は、周りの皆に支えられて生きているのだと実感するわ。だから、なんでもやってのける事ができると思うの。本当に感謝しているわ。ありがとう!
End of the interview
INTERACTIVE DISCO
で、3月13日の金曜日は SPECTRUM feat. ELLEN ALLIEN 。Social Infection@SANSUIとかぶってしまうという因果っぷりですが、とにかく出来ることをやるしかないよね。ちなみにBPITCH CONTROLのオフィシャルパーティーです(だからどうって話ではないですが…)。
SPECTRUM × CLUB ROCKETS presents ELLEN ALLIEN JAPAN TOUR 2009
“TIME SPACE OF INTERACTIVE DISCO”
@CLUB ROCKETS + SAOMAI
Nanba PIER 6025, 2-11-1 Nanbanaka Naniwa-ku Osaka
>> 2008 03/13 [FRI]
TIME
>> 23:00 – 08:00
FEE
>> ADVANCE 3,000yen [w/o drink] / DOOR 3,500yen [w/o drink] / AFTER AM05:00 2,000yen [w/o drink]
■ROCKETS SIDE >>>
□GUEST DJ
ELLEN ALLIEN[BPITCH CONTROL from BERLIN]
□DJs
- Loe [BEETROOT]
- KAI [SPECTRUM / FREAXTYLAZ / ex.RING]
- MASAHIRO GODA [SPECTRUM]
□WHITE LASER
- S.O.W [SPECTRUM]
□DECOLASION
- OREO
□VISUAL
- TRINITRON.TV [WA SURF / SPECTRUM]
- TRAPEZOID
■SAOMAI SIDE >>>
□POWWOW DJz
- CMT [GRASSROOTSTRIBE / 濡れ牧場]
- DNT a.k.a. DONUTS [FLOEWR OF LIFE]
- QOTAROO [OOKFLASH / COSMIC LAB]
□DJs
- HERO [ZERO CONTACT]
- SEI [ASC SOUND.R]
- YURI OGUSI [GENIX / TRANSIT]
□LIVE PAINTING
- MON a.k.a MONOtype
■ADVANCE TICKET >>>
- MARGINAL RECORDS (06)6541-0039
- CLUB ROCKETS (06)6649-3919
- CLUB SAOMAI (06)6649-4007
WIRE
フロア激混みで辛かったけどエレンは良かった。さすが。
でもいちばんは「LEN FAKI」のDJ。まさに今の音って感じで、かなりトランスしてました。なによりもあのキャラはヤバいw 機会があればSPECTRUMに…
終電で向かい、始発の新幹線で帰阪という弾丸ツアー。
そこまでした価値はなかったな。
雨上がりの静岡は緑が綺麗でした。















