9月 26, 2011 のアーカイブ

SATURN


京セラドームの9Fあるドーナツ型のスペース、SKYHALLで行われた伝説のオールナイトイベント「SATURN」が会場を難波HATCHに移し7年振りに復活する。SKY HALLとHATCHの2カ所同時開催を目指してゼロからの再スタートだ。
今回のSATURNは入れ替え制ではあるが昼夜ぶっ通しで開催する。昼の部を「daylight」と名付け、ライブ中心に盛り上げる。夜の部は 「luminous」と名付けられ、DJミックスを中心に会場全体をダンスフロアへと化す。そしてどちらも土星の惑星名から名前をとりTitan Floor(メインステージ)とDione Floor(サブステージ)、2カ所での展開だ。秋の恒例イベントとして定着すべく、関西ミュージック・シーンへ今までにないフェスティバルの形を模索す る。

【luminous】

[Titan Floor]

EY∃
JAMES BLAKE
DJ KRUSH
Y.Sunahara
TAKKYU ISHINO
1945 A.K.A KURANAKA

[Dione Floor]

ALTZ (ALTZMUSICA / F.O.L)
DJ COMPUFUNK a.k.a LOVEGOD
DJ TUTTLE a.k.a. MarginalMan (Marginal Records·NODE label·HOBO·DUBSTEP RUDE)
Kihira Naoki (Social Infection, 地下茎)
YAPAN a.k.a. Yosuke Hiroyama (RYUKYUDISKO)
YOKU (A Hundred Birds)
Deco: OLEO (R type L)
VJ : FLOWER HEADS
Lighting & Lazer : S.O.W
(SPECTRUM / INTO THE UNIVERSE)

 

http://smash-jpn.com/

 

 

 

 

映画「チェルノブイリ・ハート」の冒頭で流れる詩

「生きることについて」

ナジム・ヒクメット

生きることは笑いごとではない
あなたは大真面目に生きなくてはならない
たとえば
生きること以外に何も求めないリスのように
生きることを自分の職業にしなくてはいけない

生きることは笑いごとではない
あなたはそれを大真面目にとらえなくてはならない

大真面目とは
生きることがいちばんリアルで美しいと分かっているくせに
他人のために死ねるくらいの
顔を見たことのない人のためにさえ死ねるくらいの
深い真面目さのことだ

真面目に生きるということはこういうことだ

たとえば人は七十歳になってもオリーブの苗を植える
しかもそれは子供たちのためでもない

つまりは死を恐れようが信じまいが
生きることの方が重大だからだ

この地球はやがて冷たくなる
星のひとつでしかも最も小さい星 地球
青いビロードの上に光輝く一粒の塵
それがつまり
われらの偉大なる星 地球だ

この地球はいつの日か冷たくなる
氷塊のようにではなく
ましてや死んだ雲のようにでもなく
クルミの殻のようにコロコロと転がるだろう
漆黒の宇宙空間へ

そのことをいま 嘆かなくてはならない
その悲しみをいま 感じなくてはいけない
あなたが「自分は生きた」と言うつもりなら
このくらい世界は愛されなくてはいけない

 

dave bowman’s cafe on line より転載

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