GET IN DEEP WITH FLYING HIGH2
by data yamawakiアーカイブ 3月, 2009
“SPECIAL RECEPTION PARTY”
roots@倉吉楽しかったです。はわい温泉最高です。しかし「アロハ」って看板はNGですよ絶対。
KAIさん、酔っぱらって絡んで逆ギレしてすみませんでした。GODAさん、よく覚えていません。
今週金曜日はこんなのやってます。ラウンジDJです。FREE SNACK / FREE DRINKで、21時までなので近くにこられたら立ち寄ってみて下さいませ
『UTSUBO BICYCLE CIRCLE meets DAHON 』
“SPECIAL RECEPTION PARTY”
DAY/TIME >>>
2009年4月3日 (金) 17時〜21時
PLACE >>> CPU GALLERY
大阪市西区京町堀 1−14ー32 セイケンビル 1F www.c-p-u.co.jp
CONTENT >>>
■DAHON GIRL 2期生お披露目発表会
折り畳み自転車のパイオニア、ダホンが折り畳み自転車を作り始めて25周年という記念すべき2008年、皆さんと一緒に自転車というキーワードでECOを考え、体験するユニット『ダホンガール』が誕生しました。
今年の春より、2期生の活動をスタートしました。新メンバーは、500名以上の応募より厳選された東西3名ずつの6名となり、様々のイベントやメディアで活動報告してくれるでしょう。www.dahon-girl.jp
■SPECIAL LIVE PAINTING
KOUTARO OOYAMA a.k.a. MON [VVV]
1979年、兵庫県西宮市に生まれる。
京都市立芸術大学、美術学部版画専攻、卒業。音のセッションやグラフィティの影響を色濃く反映しつつも、アジア人、人としてのルーツ/本質を自らの血の内に探り、原始的咆哮とも言える紋様を生み出し続けているアーティストであり、音響を、ビートを、描くように表現できるミュージシャンでもある。関西アンダーグラウンドクラブシーンにおいて、音と絵を、分け隔てなく入出力できる鬼才。DJプレイでは、体中の血液が緩やかに集中していくような、喜びにも似た興奮を理想とする中で、ライブペイントでは、多岐にわたる音楽活動で鍛えられた音楽的感性と本能的感覚を活かし、音と共鳴し、戯れ、呼応しながら、ライブという一回性の中で「その場/その時=現在」を描いてゆく。現在、奈良県在住のアーティスト。 www.koutaroooyama.com
■LOUNGE MUSIC DJs
QOTAROO [OOKFLASH / COSMIC LAB / POWWOW] www.qotaroo.net
LOBO [DEEPULSE / NET] www.myspace.com/httpwwwmyspacecom1000672265
DATA YAMAWAKI [S.O.W / SPECTRUM] www.spectrum0480.wordpress.com
■FREE SNACK
BARROCO|バロッコ www.barroco.tv
■FREE DRINK
BIONADE|ビオナーデ www.oyama-web.com/guide2/lineup/bionade2.htm
& Alcoholic drink…
EXHIBITION >>>
DAHON|ダホン [foldable bicycle] www.dahon.jp
ARTEE|アーティー [art × t-shirt] www.artee.jp
MAEMUKI-SUIT!|マエムキスーツ [styling order] www.maemuki-suit.com
MAKTANK|マクタンク [recycling bag] www.maktank.com
PRODUCE >>>
AKIBO CORPORATION [DAHON] www.akibo.co.jp
PLANNING / DIRECTION >>>
J-TONE CORPORATION [AD CARD] www.j-tone.co.jp
ORANIZATION >>>
Creative Organization WA SURF
MODERAT
MODERAT – the album – out APRIL 20st.
available as:
CD album
- 11 songs + 2 bonus tracks
CD / DVD deluxe album
- 11 songs + 4 bonus tracks
- DVD with 8 videos by PFADFINDEREI
+
pretty nice gatefold VINYL album
all recorded in STEREO
special site:
http://www.moderat.fm
from apparat/ moderat myspace
4月20日。久しぶりに鳥肌ものの作品がリリースされそうです。
roots #5
今週はスペクトラム恒例の鳥取ツアーです。米子でも鳥取市でもなく辺境の地「倉吉」。ハートウォーミングなクルーが唯一の魅力。実際我々は鳥取ツアーを心待ちにしていて、どんな予定よりも優先して車に乗り込みます。あの実家よりも落ち着く謎のグルーヴは他には絶対にないものだと思う。今回はGODA氏も登板予定です。
roots#5
NOCTILUCA
◆DJz
KAI (SPECTRUM)
Loe (SPECTRUM)
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
HERO (ZERO CONTACT)
DATA YAMAWAKI (SPECTRUM)
and more…
◆LASER WORKS
SENCE OF WONDER
09.03.28(sat) 21:00-
@P-BOX (鳥取県倉吉市八屋158-2)
DOOR:2,000 yen (w/1d)
COLORWHEEL#3
SPECTRUM×ROCKETS フリーパーティー企画。第3回目は4月10日の金曜日です。
SPECTRUM×ROCKETS PRESENTS
【COLORWHEEL#3】
2009.04/10 (FRI) 23:00-
CHARGE FREE !!
【DJ】
WELL as YOSHIO (77electro / from TOKYO)
Loe (SPECTRUM)
TAKE (R-TYPE)
HERO (ZERO CONTACT)
【DECO】
OREO
【LASER WORK】
SENCE OF WONDER
☆さらに次回はゴールデンウィークスペシャル!SPECIAL GUEST LIVEに「A.MOCHI」を招いての開催。その他豪華メンツを検討中です。盛り上がっていきましょう!!
2009.05/03 (sun) 23:00-
COLORWHEEL#4 G.W SPECIAL!!
◆GUEST LIVE SET:
A.MOCHI (Figure / Mote-Evolver / Resound Records / TOKYO)
◆DJ SET:
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
Loe (SPECTRUM)
…and special guest djz!!
◆LASERWORK:
SENCE OF WONDER
A.Mochi ( Figure / WaveTec / Mote-Evolver )
東京を拠点にLive/DJとして活動し、Len FakiのFigure、Francois KのWaveTec、Luke SlaterのMote-Evolverなどビッグネームのレーベルからリリースを重ねるプロデューサー。
2006年より「Highland」「Bonzai」「Hardsignal」「Tremors」などから12″/Digitalのリリースを重ね、2007年にはUKテクノの巨匠Luke Slaterのレーベル「Mote-Evolver」から「Re:sound EP」をリリースし注目を集める。2008年にはAlex BauによるDBH-Music傘下のレーベル「Kumo」より「Ping EP」「Tunnel EP」をリリースした他、ハウス界の伝説的人物Francois K.のレーベル「WaveTec」より「Orion EP」リリースし、彼の作り出すトラックはテクノ・ハウス界のビッグネームに認められる事となる。
また、2008年10月に世界最高峰クラブと称されるベルリンのBerghain/PanoramabarのレジデントLen Fakiのレーベル「Figure」からのリリースした「Battery EP」がAdam Beyer、Dubfire、Mauro Picotto、Anja Schneider、Mark Broom、Alex Bau、TomCraft、Umekなどにプレイサポート/チャートにピックアップされ注目を集める。他にもダークかつ重厚でヘヴィな彼のトラックはLuke Slater、Francois K.、Chris Liebing、Dave Clarke、Len Faki、Paul Van Dyk、DJ WADAなどのチャートやプレイリストに入るなどまさにインターナショナルな評価を得ている。2007年に自身のレーベル「Resound Records」をスタートさせ、彼がピックアップしたアーティストの楽曲をBeatport、iTunes、Junoなどでディジタルリリースし活動範囲を広げる。2009年にもソロEP、Remixなど複数のプロジェクトを控えており、今後の活動から目が離せないアーティスト/プロデューサーである。
Brilliant* feat. Marcel Dettmann
今週金曜日は名門「Brilliant*」でレーザーオペレート。てっきり土曜日とばかり思っていました。翌日は普通に出勤です…まいったね。
Brilliant* feat. Marcel Dettmann (Ostgut Ton, Berghain Residents)
@SOUND-CHANNEL,OSAKA 06-6212-5552
Address B1 YASURAGI BLDG. 2-8-21 Nishishinsaibashi Chuou-ku,Osaka
OPEN-22:00-CLOSE8:00●DJ
Marcel Dettmann (Ostgut Ton, Berghain Residents)
Kunio Asai
Jimmer (J&I)●LIVE
Sound On Sound
Yukihiro Kobayashi●LASER
S.O.W (SPECTRUM)DOOR-¥3000(W1D) W/F or MAIL-¥2500(W1D)
ADV-¥2000(W1D+CD:[LIVE MIX Vol.26])
AFTER TIME 5:00- -¥1000(W1D)ADVANCE TICKET SALE ONLY ONLINE TICKET RESERVATION [LIMITED]
By THURSDAY.19.MARCH
:send your name & mail address to info@deepsouthrecs.com
■MARCEL DETTMANN
1977年、東ベルリン生まれ。90年代初頭のボディミュージックやニューウェーブに影響受けて以降、この新しく生まれたサブカルチャーシーンにのめりこんでいき、1999年ベルリンのOSTGUTが経営するドイツNo.1クラブ、ベルクハインのオープンと同時にレジデントとして今日にいたるまで活動を続けている。また一方でトラックメイキング、リミックスにも取り組み、2006年、OSTGUT TONからリリースしたBEN KLOCKとのスプリット盤を皮切りに、自身で運営を手掛けるMDR(MARCEL DETTMANN RECORDS)を中心にコンスタントにリリースを重ねる。オリジナルトラックはもちろん、今や引っ張りだことなっているリミックスワークにおいても一聴して彼の手によるものとわかるトラック群は、シンプルな構造でありながら、音そのものの存在感を全面に打ち出し、ミニマルながらも飽きの来ない奥の深い仕上がりとなっている。また彼はベルリンテクノの総本山であり、ベーシックチャンネルのマーク・エルネストゥスがオーナーを務めるハードワックスのスタッフでもあることから、彼のプレイでは多種多様な選曲を伺うことが出来る。2008年6月にリリースされたミックスCD『BERGHAIN 02』ではtobias、tadeoといった旬のアーティストからPLANETARY ASSAULT SYSTEMS、KEVIN SAUNDERSONといったベテラン勢、NORMAN NODGE、SAMULI KEMPPIなどの新しい世代のアーティストをフィーチャーし、更にはCLATTERBOXといったオールドエレクト
ロなど他ジャンルを積極的に組み込みながらも、流れるような、かつ骨太なミックスを展開している。先日、彼のミックスを公開したワールドワイドクラブ情報サイトであるRESIDENT ADVISORが選ぶ2008年DJランキングにおいてRICARDO VILLALOBOS、RICHIE HAWTINなど名だたるDJらについで新世代アーティストとしては最高位11位をマーク。待望の初来日!
http://www.myspace.com/marceldettmann
MARCEL DETTMANNのインタビュー記事はコチラ↓
http://www.higher-frequency.com/j_interview/marcel_dettmann/index.htm
>>INFO
http://www.deepsouthrecs.com
http://www.myspace.com/brilliantosaka
http://www.sound-channel.jp
SPECTRUM
SPECTRUM feat. ELLEN ALLIEN 関係者皆様ありがとうございました。生憎の雨で思ったような集客にはなりませんでしたが、回を重ねる毎に見えてきたもの、手にしたものも多かったように思います。POWWOWクルーはじめDJの方々に感謝。光彩チームお疲れ様でした。レポートは後日にて。
Ellen Allien Interview
今月12日発売のカジカジ4月号に掲載予定だったEllen Allienのインタビュー記事。幻にしてしまうのは勿体ないのでここにアップ。カジカジにはインタビューは載らないものの、1ページフルカラーのエレンの記事が掲載されます。カジカジ買ってチェックしましょ!
で、いよいよ来週13日の金曜日@ROCKETS!!!盛り上がって行きましょう!
Interview, Takuya Nakatani (cyo)
- 4月にBeams RecordsからリリースされるミックスCDについてですが、どのような内容になっていますか? あなたのミックスCDで考えると、07年にFabricからリリースした『Fabric 34』はダンスフロアに向けられたものであり、08年3月にBPitch Controlからリリースした『Boogy BytesVol. 4』は、『Fabric 34』と比べると、よりリスニング対応な(さまざまな生活のなかのシチュエーションに合うような)ものになっていました。この『Boogy Bytes Vol. 4』で見せた流れは08年5月のニューアルバム『SOOL』にも言えることです。

Ellen: 4月にリリースされるミックスCDは、私のレーベル「BPitch Control」のアーティストを中心に選曲したの。ここ最近、「BPitch Control」からコンスタンスにリリースしているアーティストたちね。「BPitch Control」は、10周年を迎え、素晴らしいアーティストに恵まれて本当に感謝してるわ。
- Beams Recordsからというところで、日本に向けた作品になります。そういった意味で、日本をどのように意識しましたか? どういったイメージで選曲しましたか?
Ellen: 私の大好きなアーティスト(Sascha Funke, Paul Klakbrenner, Telefon Tel Aviv, Modeselektor等々)のトラックを選んだの。日本だからって、意識はしなかったわ。 ここ最近のDJプレイをフィードバックした感じをイメージしてミックスしてるわ。
- 最初の質問の流れになるのですが、いわゆる“テクノ”や“ミニマル”といった小さな枠というよりも、“エレクトロニック・ミュージック”という大枠を掴んでいる気がします。それはレーベル<BPitch Control>にも感じることですが、このあたりについての思いも聞かせてください。
Ellen: 良い質問ね!指摘通り<BPitch Control>は、ハウス、テクノ、ミニマル、ブレークス等々、ジャンルに拘らないエレクトロニックレーベルなの。だって、私は本当にダンスミュージックが大好きだから。 日々、<BPitch Control>のイメージに合う、アーティストを探しているのよ。
- 97年にスタートしたレーベル<BPitch Control>ですが、すでに10年以上のキャリアがあります。そのなかで一貫して表現しようとしていることはどういったことですか?
Ellen: 音楽を通じてワールドワイドにコミュニケーションが出来て、しかもビジネス として成立していることは、とっても素敵な事だと思う。今回の取材もそうだけど、メディア、クラブ、ディストリビューター、そして<BPitch Control>をサポートしてくれるクラバーに本当に感謝しているわ。
- 最近ではMODESELEKTORのブレイクもあり、より<BPitch Control>自体が注目されていると思います。今後、どのような展開を考えていますか?
Ellen: ここ最近の彼らのブレイクにはビックリしたわ。だって、小さなバーで彼らはギ グを行っていた頃、私が、Clubでギグが出来るようにプッシュしたし、ご存じの通り、<BPitch Control>からファーストアルバムのリリースした訳で・・・ 彼らは、<BPitch Control>のオフィスの隣にある、Sascha funkeのスタジオで、ギグで吸収したアイデアを、彼らのフィルターを通して、スタジオワークしてるわ。彼らは今後、ヒットトラックを沢山作ると思う。
- <BPitch Control>の最新リリースであるアルバム二枚について聞きたいのですが。1月にリリースされたTelefon Tel Aviv『Immolate Yourself』について、4月にリリースされるModerat(ModeselekctorとApparatの合作)のアルバムについて、それぞれレーベルオーナーとして、また一アーティスト/DJとしてコメントをください。
Ellen: Telefon Tel Aviv『Immolate Yourself』は、傑作だわ。数年前、シカゴでDJした時、彼らと出会い、<BPitch Control>のフリークだって事を知って。私も彼らのフリークだったし、意気投合したの。出会った数日後、彼らから最高のトラックが届いて… 本当に感激したわ。 Moderatの新作は、既に私のDJBOXあって、ヘビーローテンション中。最高のトラックよ!4月のリリースを楽しみに待っていてね。
- 日本ではクリック〜ディープミニマル、テックハウスあたりが盛り上がっていますが、ヨーロッパの最新のクラブシーンはどうですか?
Ellen: 夜の2時以降はクラブでアルコールが販売出来ないとか、各国の政府がシーン を絞めつけてコントロールしようとしてるけど、ヨーロッパのシーンは、まだまだ盛り上がってるわ。 私はDJが大好きで、クラウドや、クラブの雰囲気にのみこまれて、ついつい我を忘れて楽しんじゃうの。みんな、もっとクラブで遊びましょう!
- 06年から開始したファッションラインについてですが。そもそも音楽だけでなく、ファッションのほうにも進出したのは、どういった思いがあってのことですか? ブランド自体のコンセプト/テーマとしていることはありますか?
Ellen: ファッションと音楽の持つスタンスって凄く近いモノがあると思うから…
- また、08年夏のコレクションでは「WHOLE COLLECTION」と名付けられていますが、この意図も教えてください。また、2009年度のコレクションはどういったイメージで考えていますか?
Ellen: 私の作品を通じて、みんなが幸せになってくれることかな…
- DJ、楽曲制作、レーベルオーナー、イベント・オーガナイズ、ジャケットのアートワーク、そしてファッションブランドと、クリエイティブなことを次々とやってのけます。そのモチベーションやインスピレーションとなるものは何でしょう?
Ellen: 私は、周りの皆に支えられて生きているのだと実感するわ。だから、なんでもやってのける事ができると思うの。本当に感謝しているわ。ありがとう!
End of the interview

















