アーカイブ 2月, 2009

ORBITAL

bital

少し遅れた話ですが、ORBITALが“Big Chill 2009”のために再結成。

「ノスタルジーを現実にするってことじゃないんだ。ちょうどよい時になったように見えるってことさ」フィル・ハートノル

GATTACA

Michael Nyman – The Departure (1997) from GATTACA


— There is no gene for human spilit. — (魂を規定する遺伝子は存在しない)

近いうちに一度観ることを強くお薦めしておきます。

roots vol.5

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少し早いですがフライヤー届いたので。3月28日鳥取県倉吉。

NOCTILUCA roots vol.5 @P-BOX

ADV:1500yen (w/1d) DOOR:2000yen (w/1d)

□DJ

KAI (RING / SPECTRUM / Kobe)

Loe (BEETROOT / Osaka)

HERO (ZERO CONTACT / Toyonaka)

DATA YAMAWAKI (SPECTRUM / Osaka)

SPICE (Monthly SPICE / Kurayoshi)

□GUEST DJ

OKUTANI (garden of love / Tottori)

 


ナニワ人情のら猫物語

2005年3月放送の「スーパーテレビ情報最前線」 youtubeでは1〜6に分かれています。のら猫の生活に深く入り込んだスーパー・シリアス・キャット・ドキュメンタリー。張り込み・接写の忍耐力にはひたすら脱帽です。

大阪の南に位置し、JR天王寺駅の隣りにある大阪のシンボル・通天閣。その下に広がる繁華街 「新世界」
 
串カツ1本80円、お好み焼き1枚100円、格安の一杯飲み屋。食い倒れの街として有名な大阪の中でも、特に安くて美味いと評判の店が150軒近くひしめき合うように軒を連ねる大阪一庶民の街。
ここの縦500メートル、横250メートルの長方形のエリアに、100匹近くのノラ猫が逞しく生きている。 
人の行き交う表通りから一本裏手に入った路地が彼らノラ猫の住みか。

「出産」「子育て」「恋」「激しいボス争い」、そして「死」

熾烈を極める生存競争を生き残るため親から子へと受け継がれるノラ猫ならではの知恵の数々。そこには人間顔負けの深い母親の愛情、そして微笑ましくも哀しい命のドラマがあった!

お魚くわえたドラ猫

ドキュメンタリーの最高峰です。

ROMAN FLÜGEL

「SPECTRUM feat.ROMAN FLÜGEL×Social Infection」

special thanxx… Trinitron TV + uDOn

METAL MASTERS

METALMASTERS -SPECTRUM (DOUBLE J MIX)- (1992 HARTHOUSE –  in association with RISING HIGH RECORDS)

夕暮れに聴くと泣きたくなってしまうディープトランス。僕のDjに深く影響していて、切っても切れない間柄。TRAKTORでのDJスタイルになった今でも、バッグには必ず入っています。

Hanging Rock

London Elektricity -Hanging Rock(LIVE)-

CD持ってなかったので兄に送ってもらいました。

気持ちが弱いときには誰かに背中を押して欲しくなるもの。それがこういうライブだったら最高です。言葉なんて不確かなものじゃなくて、ましてや刹那的な快楽じゃなくてね(別に僕が弱ってるわけではないです)。勇気は有り余るくらいあったほうが良い。

INTERACTIVE DISCO

で、3月13日の金曜日は SPECTRUM feat. ELLEN ALLIEN 。Social Infection@SANSUIとかぶってしまうという因果っぷりですが、とにかく出来ることをやるしかないよね。ちなみにBPITCH CONTROLのオフィシャルパーティーです(だからどうって話ではないですが…)。

SPECTRUM × CLUB ROCKETS presents ELLEN ALLIEN JAPAN TOUR 2009

“TIME SPACE OF INTERACTIVE DISCO”

@CLUB ROCKETS + SAOMAI

Nanba PIER 6025, 2-11-1 Nanbanaka Naniwa-ku Osaka

http://www.namba-rockets.com

>> 2008 03/13 [FRI]

TIME

>> 23:00 – 08:00

FEE

>> ADVANCE 3,000yen [w/o drink]  /  DOOR 3,500yen [w/o drink]  / AFTER AM05:00 2,000yen [w/o drink]

■ROCKETS SIDE >>>

□GUEST DJ

ELLEN ALLIEN[BPITCH CONTROL from BERLIN]

□DJs

  • Loe [BEETROOT]
  • KAI [SPECTRUM / FREAXTYLAZ / ex.RING]
  • MASAHIRO GODA [SPECTRUM]

□WHITE LASER

  • S.O.W [SPECTRUM]

□DECOLASION

  • OREO

□VISUAL

  • TRINITRON.TV [WA SURF / SPECTRUM]
  • TRAPEZOID

■SAOMAI SIDE >>>

□POWWOW DJz

  • CMT [GRASSROOTSTRIBE / 濡れ牧場]
  • DNT a.k.a. DONUTS [FLOEWR OF LIFE]
  • QOTAROO [OOKFLASH / COSMIC LAB]

□DJs

  • HERO [ZERO CONTACT]
  • SEI  [ASC SOUND.R] 
  • YURI OGUSI [GENIX / TRANSIT]

□LIVE PAINTING

  • MON a.k.a MONOtype

■ADVANCE TICKET >>>

  • MARGINAL RECORDS (06)6541-0039
  • CLUB ROCKETS (06)6649-3919
  • CLUB SAOMAI (06)6649-4007

COLORWHEEL#2

colorwheel2

COLORWHEEL@ロケッツ。大入りにて多謝。他では絶対にできないものをやる。と言い切ってしまっているので、他のオーガナイザーには真似できない内容にしているつもりなんだけど…どうなんでしょう。フリーパーティーというのは主観的にも客観的にも気分の良いものだけど、最終誰も損することなく終われないと意味がないよね。とはいえ、ひとりでは全く無力なわけで。器が小さいというか…なんというかアタマが悪いというか。見た目は華やかで盛り上がっていても、もっと冷静に考えて企画実行しないと色んな事がダメになってしまう。

なんしかグッチ&ローヒー&ロケッツかさご氏お疲れ様でした。適度に抜き差しして楽しいグルーヴをキープしましょ。3月はお休みして次回COLORWHEELは4月10日に決まりました。勿論フリーパーティーです。格好いいスペーシーなドラムンベースのDJとか、いないかなぁ。

時間を止めて

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 London Elektricity -Syncopated City- (2008 Hostital Records)

London Elektricity - Jikan Wo Tomete (Feat. Maki Nomiya)

実はこういうのアリなんです。朝方のサイクリングトラックとしては最高峰で、淀川を渡るくらいから梅田界隈に突っ込むまでに聴くとなんとも都会的かつポジティブな気分にさせてくれます。

ロンドン・エレクトリシティことトニー・コールマンは、音楽一家に生まれ、7才からピアノ、作曲を開始した。大学でスタジオのテクニックを学んだ後、1986年にアシッド・ジャズの先鋭的プロジェクトとなるイジットでの活動をスタート、3枚のアルバムを発表している。1996年にパートナーのクリス・ゴスと共にドラムンベース・レーベルのホスピタル・レコーズ、ハウス・レーベルのギャラクティック・ディスコを発足し、ロンドン・エレクトリシティを始めとする数々のプロジェクト・ネームでリリースを開始する。ホスピタル・レコーズの中核となるロンドン・エレクトリシティは、生楽器を導入したドラムンベースを先駆け、シングル「リワインド」が大ヒット、そして1998年のファースト・アルバム『プル・ザ・プラグ』はジャズ/ファンクのエッセンスが際立つ豊かな音楽性で多くの音楽ファンを引き付ける。
2002年夏,クリスはホスピタル・レコーズの運営に専念することとなり、ロンドン・エレクトリシティはトニー・コールマンのソロ・ユニットとなる。
2003年セカンド・アルバム『ビリオン・ダラー・グレイヴィー』を発表。熟成されたサウンドにディープなソウルが息づく大傑作となり、同アルバムの楽曲をフル・バンドで再現する初のライヴを成功させる。
2005年10月にリリースされたサード・アルバム『パワー・バラッズ』は、2005年BBCのジャズ・アワードを2部門受賞したディーヴァ、リアン・キャロル のヴォーカルを始め、ライヴ感を最大限に発揮した大作となり、多方面から絶賛を浴びている。2006年にはそのツアーの模様とバックステージを追い続けたドキュメンタリー作品からなるDVD『ライブ・アット・ザ・スカラ』も発表された。
2007年、壮大な”ヒストリー・マッシュアップ”ミックスCD を収録したロンドン・エレクトリシティに初のベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ロンドン・エレクトリシティー』をリリース。
2008 年、『パワー・バラッズ』から3年の時を経て、最新オリジナル・アルバム『シンコペイテッド・シティ』をリリースした。

HOSPITAL PODCAST

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=153880765

London Elektricity MYSPACE

http://www.myspace.com/londonelektricity

In the shadow of the moon

BLACKMORE’S NIGHT -SHADOW OF THE MOON- (1998 )8)

In the shadow of the moon,
She danced in the starlight
Whispering a haunting tune
To the night…
Velvet skirts spun ’round and ’round
Fire in her stare
In the woods without a sound
No one cared…
Through the darkened fields entranced,
Music made her poor heart dance,
Thinking of a lost romance…
Long ago…
Feeling lonely, feeling sad,
She cried in the moonlight.
Driven by a world gone mad
She took flight…
“Feel no sorrow, feel no pain,
Feel no hurt, there’s nothing gained…
Only love will then remain,”
She would say.
Shadow of the Moon…
Shadow of the Moon…
Somewhere just beyond the mist
Spirits were seen flying
As the lightning led her way
Through the dark…
Shadow of the Moon..

MAX

やはりDJのテンションは常にこうあって欲しいものですな。ETNICAのMAX。ツェッペリンみたいな髪型もグッドです。

CONFUSION

CONFUSION – CANDY (1994)

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覚悟は出来てたつもりだったはず

時間の終わりがさあいま始まる

言葉はいつでも裏切るばかりで

本当のことならずっと箱の中

キャンディー 一粒だけを

ほおばって黙っていよう

自分の為に

ぎこちないキスで口を閉ざされて

時間の終わりのスピードが早まる

言葉はいつでも頭を渦巻く

たとえ君と二度と話せなくても

言葉はいつでも裏切るばかりで

本当のことなら君に届かない

届いた時こそ最後の時間

まるではじめて息をするよう

キャンディー 一粒だけを

ほおばって黙っていよう

止まらない無意味な言葉

止めてくれ君は上の空