GET IN DEEP WITH FLYING HIGH2
by data yamawaki宇宙人、皆で探せば怖くない!
全国の天文台や大学など計29ヶ所で、11月の11日、12日に一斉に地球外生命が出す電波や光を同時観測するとのこと。
西はりま天文台(兵庫県佐用町)で地球外知的生命の探索を続けている鳴沢真也・主任研究員の呼び掛けに、北海道から鹿児島まで、アマチュア天文家 も含め計29の団体・個人が賛同。西はりま天文台、東海大宇宙情報センター(熊本県)、山口大など8カ所がパラボラアンテナなどで電波を観測し、仙台市天 文台、富山市天文台、和歌山大など23カ所ではビデオなどで撮影する。
http://www.myspiritual.jp/2009/10/post-678.html
I want to believe…
Brilliant*@ROCKETS
20:00にROCKES入りして設置開始。持ち込み機材はILDAグリーンレーザー×2、スモークマシン×1、FIREFLY×2、DMXコントローラー×1。22:00オープンだったので急いでFIREFLYを設置。ロケッツは照明ブースが2Fに有るため、デコレーションをしたフロアの場合、上からはステージがほとんど見えない。なので、事前にフロアの真ん中にテーブルを置き、Fiesta!2でメインレーザーのポジション調整が必要。結局1時間遅れの23:00オープン。Brilliant*らしいスローな選曲でスタートし、しばらくはすることがないのでキーマカレー食べたりビール吞んだりして、DJ KAZUMAさんあたりからレーザースタート。今回はVJがいないので、レーザー単体はかなり強烈に見えた。これでは間が持たないのでパーライトをつけて、空間に馴染ませるようにして和らげた。ついでにmind-bendingと今月末のSPECTRUMの打ち合わせ。 陰でキーマカレーを3杯食べてハットトリック達成。帰宅後死亡。起きたら夜中で一瞬パニックになった。
帰りのタクシーの運転手が思いっきりヤクザ。後部座席の窓は真っ黒のスモーク入り。毛皮がふわふわで快適ではあります。「ヤクザじゃないよー」と言っておられました。
MINAMI WHEEL@SUNHALL
セッティングが転換の20分のみという過酷な条件だった為、前日までにSUNHALLで設置作業をしました。スモークマシンも持ち込み。その後、曲のイントロに合わせてのレーザー演出という依頼もあったので深夜自宅にてプログラム。その甲斐もあって、本番はかなり良い感じに出来たと思います。イントロもバッチリ。ライブハウスにスモークマシンが無いのはツライ。詰まったままのやつとか。SAWAGIのライブは今まで見た中ではいちばんの集客で超盛り上がりました。記録資料無し。
大阪ゲイ大学祭@総合体育アリーナ
翌日は朝9時に天王寺へ。近鉄阿倍野から河内長野への電車に乗る。youtubeでPLAIDのSPUDNIKを聴きながら、愚かな青春時代を回想。満員の人の隙間から差し込む朝日とシルエット。とにかく眠かった。会場のアリーナ到着すると、広い!いや、それより暗幕がないことに気付く。暗幕がないので外と変わらない明るさなのだ。試しにレーザー照射させてみるが全く見えない。スモークマシンもロスコの小型のやつが一台のみ。SAWAGIには申し訳なかったが、昼の本番は無理と判断。SAWAGIは後夜祭にも出演するので、暗くなるのをひたすら待つ。楽屋でFIESTA!のプログラム修正したり、漫画読んだり、プレステしたり、寝たり。SAWAGIのメンバーとも笑い話したり。後夜祭では持ってきていたスモークマシンも使ったので、ぼちぼちバランス良く演出できたと思います。照明を活かすも殺すもスモークマシンだと実感。あと暗闇。あと、どうでもいいんだけどSAWAGIのメンバーが僕に敬語とか変に気を使うので、学祭のスタッフから「コイツ誰やねん」的存在になってたかも。
SAWAGI
IBIZA
帰宅後焼肉を食べに行くが頭の中ではSAWAGIの曲が鳴りっぱなしでした。テレレテッテッテッテッテリレリー♪♪
今夜はBrilliant*@ROCKETSです。
これがいちばんキツイ。 ではROCKETSでお会いしましょう!
TEION CLUB ムービー
TEION CLUBのムービー。ネタは先日のKEN ISHIIがゲストのときの。
我々SENCE OF WONDER がレーザーを担当しています。
綺麗に編集されてます。流石。
次回TEION CLUBは今週末 11.07(SAT)。遊びに行きます。
ELECTRIC BEHAVIOR
フライヤー出来ました。
昔の絶対無のようなレイヴィーなアートワーク。
盛り上がっていきましょう!!!
CLUB ROCKETS × SPECTRUM presents
SPECTRUM EXCLUSIVE PARTY
[ELECTRIC BEHAVIOR]
2009 11/21(SAT) 23:30 -
@CLUB ROCKETS
ADV:2500 (with 1D)
DOOR:3500 (with1D)
◆GUEST DJz >>>
ROMAN FLUGEL (aka ALTER EGO / from BERLIN)
REE-K (THREAD / Hypnodisk / from TOKYO)
TEZ (RAFT TOKYO / Gemini Recordings / from TOKYO)
◆SPECIAL GUEST LIVE SET >>>
A.Mochi
(Figure / from TOKYO)
◆DJ >>>
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
◆SPACE DIRECTION >>>
mind-bending (unique)
◆SPACE LAZER WORKS>>>
SENCE OF WONDER (SPECTRUM)
more information… www.namba-rockets.com
SPECTRUM EXCLUSIVE PARTY!!!!
CLUB ROCKETS × SPECTRUM presents
SPECTRUM EXCLUSIVE PARTY
[ELECTRIC BEHAVIOR]
2009 11/21(SAT) 23:30 -
@CLUB ROCKETS
ADV:2500 (with 1D)
DOOR:3500 (with1D)
◆GUEST DJz >>>
ROMAN FLUGEL (aka ALTER EGO / from BERLIN)
REE-K (THREAD / Hypnodisk / from TOKYO)
TEZ (RAFT TOKYO / Gemini Recordings / from TOKYO)
◆SPECIAL GUEST LIVE SET >>>
A.Mochi
(Figure / from TOKYO)
◆DJ >>>
MASAHIRO GODA (SPECTRUM)
◆SPACE DIRECTION >>>
mind-bending (unique)
◆SPACE LAZER WORKS>>>
SENCE OF WONDER (SPECTRUM)
more information… www.namba-rockets.com
昨年の映像 ↓
11.01 大阪芸大学園祭
翌日はSAWAGIに付いて@大阪芸大の学園祭へ
芸大にはあまり良い思い出がないのか、記憶から削除されていましたが、久しぶりに行くので楽しみではあります。 会場の総合体育第一アリーナの記憶もまったく無いために規模がわからず、直接問い合わせ入れてみたり。KK氏にアリーナの広さを聞いたら「俺ん時は無かった」そうだ。そうかそうか…。
http://www.oua-festival.net/mainsteage.html
少しでも経費を減らす方法として、近鉄に乗って貴志に行き、金剛バスに乗ることが必須なのだが…ダルすぎる。ダル過ぎるぞ…!!舞台演出の学生に見られるのも…まぁいいけど。
↑TEION CLUBでの写真。綺麗に撮ってくれてます。
まとめ
10.31 MINAMI WHEEL @SUN HALL 21:00 -
http://funky802.com/minami/
11.01 芸大の学祭 @大阪芸大総合体育アリーナ 15:00 -
http://www.oua-festival.net/mainsteage.html
11.02 Brilliant* @ROCKETS 23:00 -
http://www.namba-rockets.com
MINAMI WHEEL 2009
MINAMI WHEEL 2009
10月31日の21:00 – @SUN HALL
SAWAGIのライブをレーザーでサポートします。(予定・たぶん)
しかし、失礼やけど出演者誰ひとり知らんわー。
Brilliant*
11月2日祝日前の月曜日です。
恒例のBrilliant*、今回はROCKETS+SAOMAIにて。
皆様是非よろしく。
■MONDAY.02.NOVEMBER.2009
Brilliant*
feat.
Soulphiction with Suzana Rozkosny (Philpot from Germany)
@CLUB ROCKETS+SAOMAI,OSAKA 06-6649-3919
Address 6025 NAMBA-PIER 2-11-1 Nambanaka Naniwa-ku,Osaka
OPEN-22:00〜CLOSE-8:00
-ROCKETS SIDE-
●LIVE
Soulphiction a.k.a. Jackmate (Philpot from Germany)
Suzana Rozkosny (Philpot from Germany)
●DJ
Yusaku Shigeyasu (Torema, Radial from Tokyo)
Kazuma (Mo’wave, Stillecho)
Kunio Asai
tsukasa
●LASER
Sence Of Wonder (Spectrum)
-SAOMAI SIDE-
●DJ
Mai (Ongo)
dj oranje (The!!)
kunugi takashiro (speech, meet)
Sol-G (Roots N, sound-channel)
Kono
Iida
●VJ
moairoq
●DECO
Ona
●FOOD
Buttah
DOOR-¥3500(W1D) W/F-¥3000(W1D) ADV-¥2500(W1D+???)
AFTER TIME 5:00〜 -¥1000(W1D)
ADVANCE TICKET SALE ONLY ONLINE TICKET RESERVATION [LIMITED 100]
By SUNDAY.01.NOVEMBER
:send your name & mail address to info@deepsouthrecs.com
::SOULPHICTION a.k.a. JACKMATE (PHILPOT, SONAR KOLLEKTIV from GERMANY)::
本名、MICHEL BAUMANN。1969年生まれ、ドイツ、シュトゥットガルト在住。SOULPHICITON、JACKMATE、MANMADE SCIENCEといった名義を使い分けながら、[PLAYHOUSE]、[PERLON]、[POKER FLAT]など名だたるレーベルからリリースを重ねてきた彼(実はシュトゥットガルトにあるクラブINNER RHYTHMのオーナーを務めていた経歴の持ち主でもある)。主にミニマルテックなトラックに重心を置いた名義JACKMATEに対し、SOULPHICITIONや盟友NIK REIFF、PHLEGMATICと共に結成したMANMADE SCIENCE名義では彼のルーツとも言える、LIL’ LOUISやLARRY HEARDといった80年代オールドスクール・シカゴハウス-ファンク・ソウルなどブラックミュージックからの影響を濃密に反映した、とびきりセクシーなデトロイトハウス・ビートダウントラックを披露している。最近ではJACKMATE名義においてもハウシーな要素が色濃くなるにつれ、自身のレーベル[PHILPOT]も徐々に方向性をシフト。テクノ大国ドイツにありながら、極上のハウスを生み出すレーベルへと変貌を遂げた。近年SUZANA ROZKOSNYをボーカルに迎えてのライブセットも頻繁に行っており、表現の幅が広がったと言う彼のプレイを決して見逃してはならない!
www.philpot-records.net
www.myspace.com/soulphiction
::SUZANA ROZKOSNY (PHILPOT from GERMANY)::
SOULPHICTIONことMichel Baumannの秘蔵シンガー、Suzana Rozkosny。ジャズの魅力に取りつかれていた幼少期を経て、次第に詞や歌への興味を持った彼女はシャンソン歌手として、そのキャリアをスタート。ジャズや電子音楽のインプヴィゼーションプレイヤーとしても並行して活動しながら、全く異なるスタイルの音楽に合わせ、変幻自在に歌い上げ、ひときわ強い異彩を放ち続けている。2005年、レーベル[PHILPOT]より発表された「Used」でSOULPHICTION全面プロデュースのもと、その歌声を披露。その後もLarry Heard のツアーに同行するなど、徐々に活動の幅を広げ、[Sonar Kollektiv]よりSOULPHICTIONがリリースした2枚のアルバム『State Of Euphoria』、『Do You Overstand?!』にも参加するなど、ジャンルを問わず、“ソウル”をキーワードにさらなるオリジナリティを探求し続けている。今回の来日ではSOULPHICTIONのニューアルバムに収録される楽曲に合わせ、今までとは違う一面を披露したいと語る彼女。当日のパフォーマンスに期待が集まる。
www.myspace.com/suzaroza
>>INFO
http://www.deepsouthrecs.com
http://www.myspace.com/brilliantosaka
http://www.namba-rockets.com
http://www.club-saomai.com
生たまご
ゆでたまご先生の出生、2人の出会い、社会現象にまでなった「キン肉マン」連載終了からの地獄。同時期を両人それぞれの視点で交互に語っていく自伝本。キン肉マン連載開始から30年。さらに遡れば中学時代からのパートナーである2人にあるのは絶対的な信頼関係。信頼と友情パワー、グッときます。
でも少しは挿絵が欲しかったな。
Sawagi PRESENTS *parabola*#3
10月22日@SUNSUI. 来週の木曜日!
フライヤーにも載せてもらったので、ここから僕もちょっと本気になります。でも右手が治らないとどうにもなりませんが…。先日のCLAPPERでのオペレートは包帯とガーゼが邪魔になり、痛みもあって散々なものでした…。
Parabola #3
![]() ![]() |
10/22(Thu)
@鰻谷sunsui
http://www.sunsui.net/
Sawagi presents ” Parabola “
LIVE:
Sawagi
mamimor with 韻シストインストゥルメンツ
DJ:
MATSUMOTO HISATAAKAA (VINYL7 RECORDS)
NAOROCK
WUBQUN(WARSAW / Seditional Jazz)
社長 (WARAJI)
VJ:
Spica Design
SPACE LASER:
SENCE OF WONDER (SPECTRUM)
PHOTO:
K.NITTA
FOOD:
Nackle
DESSERT:
Miw
GIRL:
ALOHA(monoe)
OPEN/START 19:30〜
ADV. 1500YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 2000YEN ( DRINK代別 )
幻夜
幻夜
東野圭吾
「白夜行」の続編として書かれたらしい作品。美冬=雪穂の悪女っぷりは素敵だが、グルーヴがなく無駄に長いミニマルハウスオンリーのパーティーのような内容にがっかり。雪穂シリーズ3作目へと繋ぐトラック物といった感じか。3作目のアゲに期待。
CAT FIGHT
猫のケンカ見かけると、正直ちょっと得した気分になります。あの緊張感と距離感を観戦するにはライブがいちばん。必死なんだけど間抜けな感じも好き。最近見かけないなぁ…
お互いの毛をたくさん飲みこんでしまって休戦。もごもごしてます。
BGMが、ガバ。
ぷぷ..
SPECTRUM feat. SOMEONE ELSE
いよいよです!
今週末の日曜日はSPECTRUM!!! GW SPECIALではオープン直前に失踪した、オレオとの久しぶりのカラミです。 盛り上がっていきましょー!!
CLUB CLAPPER 3rd Anniversary
gift(N) × SPECTRUM feat. SOMEONE ELSE
@CLUB CLAPPER
http://www.clapper.jp
DAY / TIME >>>
2009.10.11 SUN [BEFORE HOLYDAY]
23:30 START
FEE >>>
ADM: 3,000yen [WITH 1DRINK]
W/F: 2,500yen [WITH 1DRINK]
LIVE ACT >>>
SOMEONE ELSE
[FOUNDSOUND RECORDS from PHLLADELPHLA US]
DJ >>>
SEI [DEVILFISH / WA SURF]
Loe [SPECTRUM]
PCO [gift(N)]
MATSUO AKIHIDE [gift(N)]
LASER >>> SENCE OF WONDER [SPECTRUM]
DECO >>> OLEO
FOOD >>> ABETICA
INFO >>> http://www.myspace.com/giftn
■SOMEONE ELSE [FOUNDSOUND RECORDS from PHLLADELPHLA US]
アメリカ、フィラデルフィアを拠点にDJ/プロデューサー/ライブアクトとして活躍するSomeone Else、ことSean O’Neal。流れるようなグルーヴと、繊細でありながらもユーモラスなそのサウンドのルーツは、音楽一家で生まれ育ち、祖父、父親と共に過ごした幼少期にあるという。高校で音楽の教師を務め、かつてはベーシストとしてBill Hailey、Cometsと活動していた祖父。ロックバンドで5、60年代に活躍した父親のもと、Seanはコーラスやミュージカルに参加し、充実した幼少期を過ごす。そして、当時祖父、父親と共に見聞きした、部屋中の様々な物体を叩きながら音楽を作りあげるSpike Jonesの作品が、自身の作品に大きな影響を及ぼしているという。
プロデューサーとしてのデビュー当初はDarla、Morr Music、Endorphinといったレーベルからelectro popをリリースしていたSeanだが、90年代終盤にOrb、Plastikman、King Tubby、Matthew Herbertといったアーティストの影響を受け、次第にtechno/houseに傾倒していく。特に、かつて祖父、父親と見聞きしたSike Jonesを彷彿とさせるHerbertの自然音と電子音を組み合わせたスタイルに魅了されたSeanは次第に独自のminimal technoを追究して行く。
98年にJay Haze、Bjoem Hartmannと共にレーベルTuning Sporkを立ち上げ、フィールドレコーディングを基調としたダンスミュージックを創るようになり、やがてMiskate(Kate Iwanowicz)とSylvain Takerkartと共に立ち上げたレーベルFoundsound/Unfoundsoundは今日、そのモダンなミニマルサウンドで世界中のマニアを魅了している。
自身のレーベルは勿論、Mo’s FerryやKixkboxer、Sender、Alphahouse、Mule Musiqなど数々のレーベルから数々のリリースを重ねていることからも、Seanのプロダクションスキルの評価の高さが伺われる。
また、06年にはGroove Magazineの年間ベストアクトの1人として選ばれるなど、ライブでの評価も高く、これまでにFabric(ロンドン)、Rex Club(パリ)、Panorama Bar(ベルリン)、Yellowなど、世界各地の有名クラブで強力なライブセットを披露してきている。
楽曲制作以外の経験も豊富でありフィラデルフィアやニューヨークでMagda、Matthew Dear、Sammy Dee、Geoff White、Jeff Milligan、Daniel Bell、Dinkyらとパーティをプロデュースする一方で、XLR8Rなど、各種音楽雑誌で記事を掲載するなど、音楽ジャーナリストとしての活動も行っており、表舞台、裏方を問わず、シーンの牽引役を担っている。
http://www.myspace.com/47584071
http://www.foundsoundrecords.com
URBAN SAX
URBAN SAX LIVE in TOKYO(1991?)
URBAN SAXは、フランスの作曲家ジルベール・アルトマンが主催する、大量のサックスを使うアンサンブル。彼らはワールドツアーをするときは、開催国のミュージシャンを集めて合体し、時には50名を超えるサックス奏者がステージに立つ。その他、ヴィブラフォン、ベース、キーボード他の楽器、そして、やはり数十名に及ぶダンサーが、一斉にパフォーマンスを繰り広げる。東京公演では数百台のテレビモニターがレイアウトされ、全身を防疫服で包んだ100名近い奏者&演者が、ゆっくりと動き回りながら、観客の日常の境界線の欠落を促す暗黒ミニマルサウンドを展開。ラストはステージから大量の泡(アイスマシーンではなく、泡)が吹き出してきて、その泡が客席にまで溢れてきて、その泡と共に演奏者たちも客席になだれ込んでくるという、強烈なトラウマを刻みこむ演出。アシッディー。




















